Astar(ASTR)とは?DeFi・NFT・Dappsステーキングを解説

Astarの概要アイキャッチ
しゃもちゃん

Astar Networkって色んなことが出来るみたいだね

釜飯

スマートコントラクトを実装してるからNFTの発行やステーキング等色々できますよ

しゃもちゃん

スマートコントラクト・・・よく聞くけどよくわかってない。。。

釜飯

安心してください。
Astar Networkの概要をわかりやすく説明していきます!

何かと話題のAstar Network

Twitter等SNSでNFTもとても人気があり、話題ですね。

このカワイイNFTは、発売開始から僅か2分で売り切れました。

釜飯も何とかGETしましたが、発売の時間になるとサイトが激重になり焦りました。

こちらもカワイイ!

現在開発中のAstarFarmというゲームとDe-Fiが合体したような、全く新しいゲームです。

AstarFarmも後ほど紹介していきます。

この記事でわかること
  1. Astar Networkってなに?
  2. スマートコントラクトとは何をするもの?
  3. どんなNFTがあるの?
  4. ステーキングはできる?

国内取引所の「」が2022年9月26日から「ASTR」の取り扱いを開始しました!

ASTRを海外経由で買ってた人は、日本円で直接購入できるので「」はおすすめです!

釜飯

それではAstar Networkについてさっそく詳しくみていきましょう!

目次

Astar Networkとは?

Astar NetworkとはStake Technolosies社が開発する日本発のパブリックブロックチェーンです。

異なるブロックチェーンの相互運用を可能にすることで、ポルカドット(PolkaDot)を強化させることができます。

これだけだとわかりにくいと思うので詳しく説明します。

ポルカドットとAstar Networkの関係性

ブロックチェーン同士はスムーズに接続されておらず、ブリッジのような仕組みで擬似的に接続されています。

そのためブリッジの度に手数料が発生し、資産がGOX(行方不明)してしまうリスクがつきまといます。

PolkaDotはこう言った課題を解決するためのプロジェクトです。

異なるブロックチェーン同士をスムーズに接続することができれば、手数料やGOXのリスクを気にすることなくトランザクションやメッセージをストレスフリーに送信しあえます。

しかし、PolkaDot単体ではアプリケーションを構築することができません。

そこで重要な役割を果たすのがパラチェーンと呼ばれるチェーンです。

パラチェーンとは第三者のプロジェクトがPolkaDot上にアプリケーションを開発するためのチェーンです。

スマートコントラクトを作成したり、トランザクションを処理するために構築されます。

ポルカドットについてコチラで詳しく解説しています。

Astarはパラチェーン?

PolkaDotとAstarの関係性のパラチェーン

AstarはPolkaDotのパラチェーンです。

そしてこのパラチェーンは100枠しかありません。

100枠を決めるのがパラチェーンオークションです。

Astar Networkは世界で3番目にPolkaDotのパラチェーンになりました。

Astar Networkはスマートコントラクトを実装しており、DeFiやブロックチェーンゲーム(BCG)などのdAppsを構築することができます。

Astarは多数のサポートを受けている

また、Astar Networkはバイナンスやアラメダなど大手VCからのサポートを受けています。

業界からとても期待されていることが伺えます。

ポルカドット(PolkaDot)の開発を主導するWEB3財団からも助成金を7回獲得しており、これは最多の記録となっています。

開発元のStake Technologiesとは?

Astar Networkの開発元はStake Technologiesという会社です。

日本人の渡辺創太氏が代表を務めています。

渡辺創太氏は東京大学でのブロックチェーンの共同研究員を経て、シンガポールで会社をスタートさせました。

日本では税制の問題でトークンを発行するタイプの事業はスタートアップしにくい環境です。

海外で日本人の成功例を出せば、日本国内でもスタートアップしやすい環境が整えるのではないか、そういう意図が伺えます。

渡辺氏は他にも内閣府のTrusted Web推進協議会のタスクフォースメンバーや日本ブロックチェーン協会の理事を務めるなど、日本国内でもWEB3.0を推進するための活動をされています。

Astarのスマートコントラクトとは?

スマートコントラクトは他のブロックチェーンでも頻繁に出てくる用語です。

この機会に覚えておきましょう。

スマートコントラクトとは?

自動販売機のように、事前に決めた条件が満たされると実行されるプログラム

人の手を介さず契約内容を自動で実行してくれる仕組みです。

契約内容とその実行内容をあらかじめプログラミングしておくことで可能となります。

スマートコントラクトはイーサリアムの代表的な機能です。

DeFiやBCGなど(いわゆるdApps)は、ブロックチェーン上でスマートコントラクトを利用することで実現されます。

WASMは今後主流になる可能性もある

スマートコントラクトのコードを実行するためにはバーチャルマシンが必要です。

イーサリアムは専用のEVMと呼ばれるバーチャルマシンを作動させています。

EVMではSolidityというスマートコントラクト専用の言語が使用されています。

しかしSolidityはその特殊性から、扱えるエンジニアが少ないという課題を抱えています。

Astar NetworkはEVMだけでなく、WASMというバーチャルマシンも扱えるX-VM(Cross Virtual Machine)を開発しました。

WASMはEVMと違い多彩なプログラミング言語に対応しています。

EVMとWASM、どっちも扱えることで開発者が集まり、チェーン自体が盛り上がるのではないかと予想されています。

Ethereum2.0がWASM系統を搭載することからも、今後はEVMよりWASMの方が主流になると考える専門家もいます。

Gate.ioはEVMに対応しているので、ASTRをメタマスクに直接送金が可能です。

Astar Portalでステーキングが出来る?

Astar Portalの取り扱い仮想通貨

Astar portalとはAstar Network専用のアプリケーションです。

具体的には以下の機能があります。

ウォレット

EVMとWASM両方のスマートコントラクトをサポートしています。

Metamask、Polkadot.js、Clover、Talisman、MathWallet、SubWalletが利用可能です。

ERC20トークン、Polkadot Parachainトークン、Cosmosトークンを含むすべてのトークンを使用でき、Astar Networkで利用可能なトークンの確認や送金に対応しています。

そして現在、EthereumとPolkaDot、両方のアドレスをシームレスに使えるツールを開発中です。

ダッシュボード

$ASTRの現在の流通量、総供給量、TVL、総取引量などの基本情報をグラフ化したページです。

Astar Networkの成長が一目で確認できます。

ブリッジ

ブリッジはCelerのcBridgeを利用しており主要なLayer 1ブロックチェーンに接続できます。

このブリッジを使えばEthereum、Polygon、BNB Chainから資産をブリッジすることが可能です。

現在ブリッジは、以下の画像に表示されているように多くの通貨に対応しています。

Astar PortalのdAppsステーキング

AstarのdAppsステーキング

開発者がdAppsを作りながらベーシックインカムを獲得できる仕組みです。

我々ASTR所有者は、Astar Networkが選んだプロジェクトへ$ASTRをステーキングすることができます。

AstarのdAppsステーキングの仕組み

dAppsの開発者はベーシックインカムとしてステーキングされた$ASTRを獲得できます。

一方ASTR所有者は、ステーキング報酬として$ASTRを獲得できます。

このシステムは、ステーキング報酬とdApps報酬を通じて開発者にとってもASTR所有者にとってもより多くの価値を分配することを可能にします。

APR・APYの変動はありますが、プロジェクトを応援しながらASTRをもらえます。

ASTRのdApps Stakingのやり方はコチラ

Astar(ASTR)はコインチェックで買える?

Astar($ASTR)は現在、国内取引所では購入することが出来ません。

釜飯は、バイナンスとGate.ioの2カ所を使い分けて$ASTRを購入しています。

国内から最安でASTRを購入するルートは

GMOコイン→バイナンス

ASTRを購入出来るオススメ取引所はコチラ

取引所名公式サイトURL
Binance(バイナンス)世界最大手
Gate.io(ゲート)1,000種類以上の取り扱い

GMOコインやで仮想通貨を購入し、バイナンスなどの海外取引所に送金してから$ASTRを購入するというのが、一般的になります。

日本の取引所にはまだ上場していませんが、とても楽しみなTweetがあります。

Astar Networkの開発元の代表、渡辺創太氏のTweetです。

ASTRを所有する日本人のことを思っての発言はとても心強いですね。

GMOコインからバイナンスへ仮想通貨を送金する方法はコチラの記事をどうぞ

AstarのDeFiはどんなとこがある?

AstarのDeFiは今とても増えてきています。

その中でも代表的な2つを紹介していきます。

AstarのDeFi、Alnair finance

AstarのDEX、Alnair finance

Alnair financeの紹介です。

公式ページ
https://alnair.finance/

主な機能のご紹介。

Vaults

自動複利のサービスです。

ファーミングのリワードを自動で収穫して、自動で再ステークしてくれます。

ユーザーが手動で行う必要がなく、ガス代や手間の節約になります。

ZAP

ワンクリックでLPを組めるサービスです。

Launchpad

新しい仮想通貨がローンチ(発売)するためのプラットフォームです。

更に詳しくコチラの記事で解説しています。

ASTRの貸し借りができるDeFi、Starlay finance

ASTRやその他通貨を貸すことで利息を得ることができます。

Starlay finance公式ページ

https://starlay.finance/ja

Starlay financeはレンディングサービスです。

自分が保有している仮想通貨をStarlay financeに預けることで、他の投資家に貸し出すことができます。

借り手が支払う金利が、預けた側に報酬として分配されます。

また、資産を担保として提供することで、低金利で仮想通貨を借りることもできます。

MAKAI

預け入れと借り入れを繰り返すことで、もらえる報酬にレバレッジをかけることができます。

預け入れたトークンを担保に新しいトークンを借り入れ
 ↓
新しく借りたトークンを預け入れることで担保にして、さらに新しいトークンを借りて・・・以下loop

これを繰り返すことでより高いAPYで報酬が獲得できるようになります。

※ご利用は計画的に。

AstarFarmとは?新しいBCG(ブロックチェーンゲーム)

AstarFarmの概要

Astar NetworkのBCG(ブロックチェーンゲーム)にAstarFarmがあります。

AstarFarmOfficialTwitter:https://twitter.com/AstarFarm

$ASTRをAstarFarmにステークすると種がもらえます

この種を畑に蒔いて作物を育てるゲームです。

育てた作物を販売して、$ASTRを獲得できます。

何の作物が育つか、どのくらい野菜が育つか、野菜が虫に食べられるかもしれない、といったランダム性のあるゲームです。

日本人の方が運営していて開発状況を日本語で聞く事もできます。

2022年4月18日からα版スタート。

AstarのNFTはどんなのがあるの?

急速に増えてきている、AstarのNFT。

その中でも初期にリリースした2つをご紹介!

Astar Punks

Astar Punks

Astar Punks公式サイト

https://astarpunks.com/

Astar PunksはAstar Networkで2番目のNFTです。

DOXxといわれるAstar Punks DAOのプラットフォームを通じて、NFT界隈に横行する詐欺プロジェクトを特定したりレビューしたりします。

ラグプルを防ぎ、プロジェクトをランク付けすることを目的としています。

DOXxとは、Astar Punks チームがAstar Network コミュニティと共同で、効果的でシンプルなリスク評価ツールを構築するためのプロジェクトです。

釜飯は初回MINT時に少し買って、その後二次流通でお猿さんを集めました。

殆どのNFTはメタマスクでMINTします。

はメタマスクに直接送金できます。

Astar Degen

Astar 最初のNFT、Astar Degen

Astar DegenはAstar Network最初のNFTです。

Astar Degen公式ページ

https://www.astardegens.com/

通称ゴリラNFT

コミュニティが管理するDAO基金から有望なプロジェクトを育成し、Astarネットワークを盛り上げることが目的です。

NFTミンティングから資金の70%は他のASTAR系プロジェクトのサポートなどに使用される設計となっています。

Astar Networkで初NFTのプロジェクトとして、dAppsステーキングの1つに選ばれました。

また保有しているだけでASTAR系プロジェクトのエアドロがもらえます。

Astar Degenはビジュアルの通り、ゴリラのように強くたくましいです。

Astar NetworkのNFTは、単純に買って終わりではなく、他のAstar系プロジェクトと連携したりしていて、互いが密接に関わっている場合が多いです。

釜飯はユーティリティトークンとしてかなり面白いと思ってガチホしてます。

まとめ

Astar Networkについて説明してきました。

海外取引所にはどんどん上場しているAstar Network。

日本取引所の「」に上場しました!

海外取引所経由ではなく、日本円から直接ASTRを購入できるのでとても楽になりました!

今後も国内外の取引所へ上場し更に知名度を高めていくと思います。

知名度だけでなく、Astar Network上にDEX・DeFi、NFTアート、ブロックチェーンゲームなど沢山のプロジェクトが展開されています。

などにも広がっていくかもしれません。

DEXやDe-Fi、NFTだけではなく、Astar Network自体にも目が離せません。

\ 日本ASTR取り扱い /

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