ほったらかしでビットコインを増やせる時代 |円安でも安心の運用

BitLendingのアイキャッチ
しゃもちゃん

ビットコインを買ったけど、直ぐには売らないから運用したい

釜飯

レンディングというサービスはご存じですか?

しゃもちゃん

レンディング?難しいそう。ほったからしがいいんだけど

釜飯

貸し出し期間中はレポートで確認すればいいだけなので楽チンですよ

しゃもちゃん

国内の会社がやってるレンディングを使いたいんだけど

釜飯

国内のレンディングサービスを詳しく紹介していきますよ!

この記事で紹介するビットレンディングは年利は、先行版につき「年利10%」です。

参考までに2022年5月時点の普通預金金利を載せておきます。

銀行名普通預金金利
三井住友銀行0.001%
三菱UFJ銀行0.001%

日本の銀行金利と比較すると、破格と言える年利が貰えます。

暗号資産(仮想通貨)投資を始めるにあたっての注意事項

  • 余剰資金で資産運用を始め私生活に影響のない範囲で行ってください
  • 投資資金を一括投資しない
  • リスク軽減のため分散投資を検討してみる
  • 当ブログは投資助言でなく、最終的な投資判断はご自身でお願いします
  • 記事の内容は執筆時点の情報です
この記事でわかること
  1. レンディングとは?
  2. メリット・デメリットはあるの?
  3. 売買せず、預けて金利をもらいたい
  4. 国内でレンディングができるとこはどこ??

ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨を現物購入している人は年々増えています。

購入した仮想通貨を売るまでの期間、運用できるとしたら?

投資の世界では「お金に働いてもらう」という文化があります。

まさにレンディングサービスはその1つですね。

返却イメージ
※返却イメージ

国内取引所で仮想通貨を購入し、そのまま放置しているケースが多いと思います。

中期・長期の暗号資産(仮想通貨)投資は、レンディングサービスを使うのも1つの運用方法です。

現物をで購入し、売るまで取引所に置いておく場合は値上がりの売買益のみが最終的な投資目標となります。

売るまでの期間、「仮想通貨に働いてもらう」ために、仮想通貨を貸し出すレンディングサービスを紹介していきます。

コインチェックも貸暗号資産サービスを行っています。

後ほど詳しく紹介していきますね。

コインチェック公式サイト

コインチェックでビットコインの買い方はコチラの記事で解説しています。

目次

仮想通貨を貸出して稼ぐ、「BitLending」

ビットレンディングのTOP画像
※引用元:

この記事で紹介する、「」の詳細を見ていきましょう。

運営会社株式会社J-CAM
URLhttps://j-cam.co.jp/
事業内容
  • 暗号資産専門誌『月刊 暗号資産』の発行
  • 暗号資産レンディングサービス『』の運営
年率8%~10%
取扱い通貨6種類
ビットコイン
イーサリアム

ファイルコイン
USDT

USDC
DAI
途中解約可能(手数料無料)
概要

国内唯一の暗号資産専門誌「月間 暗号資産」の発行会社が運営しています。

仮想通貨のレンディングサービスとは?

レンディングの仕組み
※引用元:

暗号資産(仮想通貨)をビットレンディングに貸出すことで貸借料を貰うことを言います。

レンディングの仕組み

BitLendingはレンディングで投資家から貸出された暗号資産(仮想通貨)を運用していきます。

ビットレンディングは暗号資産(仮想通貨)取引所などへ貸し出すことで、貸借料を貰います。

貸し出す元となる暗号資産(仮想通貨)を貸すのが投資家ということですね。

ビットコイン(BTC)を購入して送金するなら手数料が無料もおすすめ。

URLクリックでビットポイント公式サイトへ移動

ビットポイントについてはコチラで詳しく解説しています。

いくらから始められるのか

レンディングで貸し出した暗号資産(仮想通貨)が増えることは説明してきました。

いくらから貸し出すことが出来るのか見ていきましょう。

暗号資産(仮想通貨)最低貸出金額
ビットコイン(BTC)0.01 BTC(31790.08円)
イーサリアム(ETH)0.1 ETH(22873.77円)
USDT200 USDT(26,650円)
USDC200 USDC(26,640円)
DAI200 DAI(26,634円)
※2022年7月30日のレート換算

為替レートで変動はありますが、約25,000円前後から貸し出すことができます。

中期・長期保有目的の人には高利息なのでおすすめです。

レンディングは仮想通貨だけのサービス?

レンディングは株や債券でも行われているサービスです。

証券会社へ貸出すことで、決められた貸し料を貰えます。

証券会社によって名称は異なりますが、一般的に「貸株サービス」と呼ばれています。

暗号資産(仮想通貨)を貸出すメリット・デメリット

ビットレンディングを利用する前に、しっかりとメリット・デメリットを把握しておくといいでしょう。

メリット

強固なセキュリティ

ビットレンディングのセキュリティ
※引用元:

国内取引所でも過去に、取引所がハッキングされ暗号資産(仮想通貨)の流出事件がありました。

BitLendingは、ハッキング・不正引き出しを防止する対策はもとより、資産全体のリスクコントロールも行っています。

金融出身の専門的観点からも行っています。

登録時に本人確認を行った上で、2段階認証が必須となり不正に引き出される確率が低くなります。

7年以上ハッキング被害に遭っていないは取引所としておすすめ

銀行金利より高い年利が期待できる

国内銀行の普通預金の年利は0.001%ととても低く、銀行に預けていても増えている実感がわきません。

その点、BitLendingのレンディングサービスは通常8%の年利のところ、先行版につき10%の年利で暗号資産(仮想通貨)を預ける事ができます。

ステーブルコインにも対応

日本円を直接預けることは出来ませんが、ステーブルコインを預けることが出来ます

ビットコインやイーサリアムは毎日の価格変動が割と大きいです。

ステーブルコインは法定通貨と連動した価格のため、変動幅も仮想通貨ほど大きくありません。

取扱いステーブルコイン

  • USDT
  • USDC
  • DAI

ではDAIを購入することができます。

複利運用をしてくれる

ビットレンディングは複利運用を自動でしてくれます。

預けた暗号資産(仮想通貨)は、毎月1日に貸借料が元本に繰り入れされます。

単利の場合

預け入れた元本に対して計算されます。

複利(繰り入れ)

発生した貸借料と元本に対して計算されます。

複利の力は期間が長くなれば長くなるほど大きなものになっていきます。

途中解約の手数料が無料

暗号資産(仮想通貨)を預けたけど、やっぱり戻したいと思った時に解約手数料が高額だと悩んでしまいますよね。

貸出しは即日開始されて、途中解約は手数料無料なので気軽で使いやすいサービスですね。

ビットレンディングのデメリット

価格変動リスク

暗号資産(仮想通貨)は為替以上に価格変動リスクがあります。

このため、大きく下落して直ぐに売りたい思っても売却することが出来ません。

ハッキングリスク

世界中の取引所を含め、充分なセキュリティをもってしてもハッキングに遭う確率は0%には出来ません。

資金返還義務はBitLendingにありますが、倒産した場合は補償されない可能性があります。

送付ミスによる消失

BitLendingに暗号資産(仮想通貨)を送付する際に、アドレスやネットワークを間違えて資金が消失する可能性があります。

アドレスやネットワークは間違えの無いよう、「コピー&ペースト」で行いましょう。

暗号資産(仮想通貨)をほったらかしで稼げるのか?

レンディングサービスは、預けている間は何もすることがありません。

ほったらかし運用です。

仮想通貨のチャートに張り付いて、売買をする必要がありません。

売買益(キャピタルゲイン)で稼ごうと思うと、常にチャートに張り付いていないといけないので自由になる時間が少なくなってしまいます。

本業がある人にはとても現実的ではありませんね。

BitLendingのレンディングサービスを利用することで、預けるだけで高い貸借料を受取ることができます。

コインチェックの貸仮想通貨サービス

コインチェックも貸仮想通貨サービスを行っています。

貸出しの内容をチェックしていきましょう。

運営会社コインチェック株式会社
URLhttps://corporate.coincheck.com/
事業内容暗号資産交換業者
年率最大年率 5.0%
取扱い通貨で扱う通貨
途中解約不可

コインチェック公式サイト

BitLending同様、コインチェックも貸暗号資産サービスを行っています

コインチェックに口座を持っていれば、貸暗号資産口座に無料で振替移動ができます。

コインチェックのポイント

  • 仮想通貨の送付手数料がかからない
  • 振替で仮想通貨を移動することで送付ミスがない
  • 貸出期間が選べる

海外のDeFiで高利回りのものが存在しますが、DeFiの特性上持ち逃げリスクが付きまといます。

国内のレンディングサービスであれば、運営会社がハッキリしているので持ち逃げのリスクも限りなく低いと言えますね。

\ コインチェックはどんな国内取引所?/

貸暗号資産の始め方

国内取扱い暗号資産(仮想通貨)と、海外取引所にしかない通貨があります。

暗号資産取引所
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
DAI
USDT・USDC

DAI・USDT・USDCはステーブルコイン(法定通貨連動)なので暗号資産(仮想通貨)ほど相場が変動する事はありません。

これらの暗号資産(仮想通貨)をビットレンディングに送付することでレンディングサービスが開始されます。

ULRをクリックするとコインチェック公式サイトへ移動します。

BINANCE(バイナンス)公式サイト

コインチェックの口座開設をわかりやすく解説

まとめ

ビットレンディングのレンディングサービスを紹介してきました。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を購入して眠らせている人は多いのが現状です。

資産を上手に運用するには、レンディングサービスを使うことでより効率よく利益を狙えます。

BitLendingのレンディングは預けたら、「ほったらかし」でオッケーです。

銀行金利が0.001%の時代、上手に資産運用をして将来に備えましょう。

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