岸田トークンで話題のNFTとは?NFTと仮想通貨の違いは?

NFTアイキャッチ
しゃもちゃん

岸田首相のトークンが発行されるってニュース見たよ!

釜飯

自民党が初配布するって話題ですね。

しゃもちゃん

トークンが配布されるっていうのは仮想通貨が配布されるの?

釜飯

仮想通貨が発行されるわけではなく、岸田首相の顔写真付きのNFTアートが発行されるようですよ!

しゃもちゃん

NFTなんだ!・・・
NFTってよく聞くけど、仮想通貨との違いがよくわからないなー

釜飯

NFTについて、わかりやすく解説していきますね!

この記事でわかること
  1. NFTとは仮想通貨なの?
  2. NFTはどんな仕組み?
  3. 希少性がある理由は?
  4. NFTで稼ぐっていうのはどういうこと?

NFTという言葉だけが一人歩きして、「稼げる」「爆益」のように言われているのを良く目にします。

今回はNFTについて「イマイチよく分からない」部分を解消してNFTを理解しちゃいましょう!

NFTとは簡単にいうと「唯一無二のデジタル資産」

売買する事で利益を得ることも出来ますし、NFTアートを担保に借入をすることもできます。

NFTを購入するには仮想通貨が必要になります。

仮想通貨取引所選びに迷ったら厳選した取引所をまとめたので参考にしてください。

NFTと一言で言ってもさまざま

  • NFTアート
  • NFTミュージック
  • NFTゲーム

この他にも色々とNFT関連のものが出てきています。

この記事ではNFTについてわかりやすく簡単な言葉にして解説していきます。

難しそうだな。。。と感じていると思いますが

NFTは意外とカンタンに始めることができます。

国内取引所でカンタンに始められるもおすすめです。

Coincheck NFT(β版)サンドボックスのランド

Coincheck NFT(β版)は購入手数料がかからないので気軽に始められます。また、The Sandbox(サンドボックス)のLAND(ランド:土地)も販売しています。

公式サイトへ移動

その他でNFTを買う方法は?

仕組みさえ理解すればたった4つのステップでスタートが可能です。

この記事を読めばNFTを理解し、NFTを始めることができるようになるのでぜひ最後までご覧頂けると幸いです!

The Sandbox(サンドボックス)は仮想空間で遊べる話題のメタバースです。

メタバースについてはコチラで詳しく解説しています。

目次

NFTってなに?NFTを始める前に理解しておくべきポイント4つ

NFTってなに?

NFTを始める前に、まずはNFTとは何かをカンタンに把握しておきましょう。

理解する上で重要なポイントは4つです。

  1. NFTは替えのきかない唯一無二の資産
  2. NFTと仮想通貨は別物
  3. NFTを使って誰でも売買ができる
  4. NFTを始めるのに必要なもの

NFTとは?仮想通貨との違いは?

NFTとは替えのきかない唯一無二の資産。

「Non Fungible Token(ノン・ファンジブル・トークン)」の略で、非代替性のトークンという意味です。

「非代替性」がよくわかりませんよね。

非代替性をサッカーボールで例に説明します。

非代替性とは?

3,000円で売られているサッカーボールがあったとします。

このボールはいくらでも替えが効き、同じボールをいくらでも買う事ができます。

サッカーボールがNFTのボールとなったら?

例えば本田圭佑選手のサインが書いてもらったボールは替えが効かないボールになります。

世界に1つだけのボールです。

そしてサインボールには時に大きな価値が付き高く売れるかもしれません。

今話題のNFTアートはこのサインボールのように、唯一無二をデジタルで証明するものということです。

NFT(非代替性)という仕組みができたことで、ネット特有の画像コピーや改ざんが難しくなりました。

ビットコイン(BTC)と何が違う?

非代替性と代替性があります。

代替性は同じ価値のもので代わりになるということ。

仮想通貨の代表、ビットコイン(BTC)でいうと、1BTCの価値はみんな1BTCであるということです。

Aという写真(非代替性)は同じ物が存在しないため、A+という同じシリーズの写真と交換すると価値が変わってしまいます。

今の時代、音楽や映像やアートは違法にダウンロードやコピーされたり、違法の漫画サイトができたりなどネット上で所有者を特定することが難しくなっています。

NFTは音楽やアート・ゲーム業界などにとって、画期的なシステムで世界中で大いに盛り上りを見せています。

さらに今話題の歩いて稼ぐ『STEPN』もNFTである唯一無二のスニーカーを購入して遊ぶNFTゲームです。

日本の政界も岸田首相トークン・小泉前大臣トークン・野田聖子大臣トークンを発行予定

また、メタバース空間でのメタバース演説も予定されており日本も遂にWeb3に動き出しました。

このように様々な業界がNFT界に参入しています。

唯一無二を何で証明するのか

etherscanTOPページ

NFTが唯一無二のものであることはおわかり頂けたと思います。

ですがここで1つ疑問が出てくると思います。

唯一無二は何で証明するの?

仮想通貨の取引はトランザクションに記録されます。

トランザクションとは?

トランザクションとは、仮想通貨やNFTの取引情報が記録されています。

どのウォレットアドレスからどこへ移動したのかなど、取引の詳細が確認できます。

トランザクションが承認されると、ブロックチェーン上のブロックの中に格納されます。

トランザクションは誰でもインターネット環境さえあれば確認することができます。

イーサリアムネットワークにあるNFTや仮想通貨はEtherscanでトランザクションが確認できます。

NFTに独自IDがブロックチェーン上に発行されることで唯一無二の証明となります。

発行された独自IDは世界で1つ存在しません。

NFTと仮想通貨の違いは?

NFTと仮想通貨は区別しておく必要があります。

NFTは先ほど「替えが効かない」と解説しましたが、仮想通貨は「替えが効く」通貨です。

あなたが持っているビットコイン100円分も、誰かが持っているビットコイン100円分も同じ価値。

そしてNFTの購入や売却をするためには仮想通貨が必要になります。

仮想通貨の中でもイーサリアムチェーンが利用されることが多いので、支払いはイーサリアム(ETH)で行わで行われます。

トークンとコインの違いは?

「コイン」と呼ばれる仮想通貨は、自分自身でブロックチェーンを持っています。「トークン」とは既にあるブロックチェーンを利用しサービスを展開していくもの。

NFTは誰でもカンタンに売買ができる

NFTは難しそうなイメージですが、誰でも売り買いができ、時には大きく稼ぐチャンスもあります。

NFTは誰かが作ったものを購入して売るだけと思われがちですが、違います。

自分でNFT作品を作って販売することで稼ぐこともできるんです。

小学生の夏休み自由研究でNFTアートを作成し、販売したところなんと3,800,000円の価値がつきました。

小学生が気軽に作れるほどNFTは身近で難しくはないものなんです。

仮想通貨やNFTは「難しそう」というイメージが先行してしまってなかなか踏み切れないと思います。

実はそんなことありません!誰だってかんたんにNFTを始めることができます。

NFTの購入がカンタンで拍子抜けするかもしれませんが、次項で説明していきます。

NFTを始めるのに必要なもの

NFTを始めるのに必要なものを解説していきます。

ステップ
仮想通貨取引所の口座開設

仮想通貨を1度も購入した事が無ければ

購入経験があれば

どちらも使いやすいのでおすすめです。

ステップ
仮想通貨(イーサリアム(ETH))の購入

イーサリアム(ETH)を国内取引所で購入します。

ステップ
MetaMask(仮想通貨を保管する財布)の作成
ステップ
OpenSeaやTOFUNFTで欲しいNFTを購入

OpenSeaTOFUNFTはNFTを販売しているマーケット

この4ステップでNFTを購入することができます。

各ステップで登場した用語を解説していきます。

イーサリアム(ETH)とは?

ビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨です。

イーサリアム2.0の開発が進んでいて、人気の仮想通貨です。

イーサリアム(ETH)についてコチラで詳しく解説しています。

MetaMask(メタマスク)とは?

仮想通貨を入れるための専用の財布で、「ウォレット」と呼ばれているものです。

Chromeで使えたりスマホアプリがリリースされている「ソフトウェアウォレット」です。

キツネのマークがトレードマークです。

無料利用でき、誰でも簡単に作ることができます。

メタマスクにで購入した仮想通貨を送金し自分で管理することができます。

仮想通貨取引所の口座開設がまだの方はコチラで詳しく解説しています。

OpenSeaやTOFUNFTとは?

NFT作品が売られているウェブサイトです。

メルカリのNFT版だとイメージしてもらえればわかりやすいと思います。

誰でも販売や購入ができ、利用者が多いNFTマーケットサイトです。

仮想通貨の取引所、複数持つのは危険?

みなさんは、仮想通貨取引所は何個お持ちですか?

各取引所によって長所・短所があります。

上手に使い分ける事によって、お得に仮想通貨ライフを送ることができますよ。

例えば

  • 購入の手間がかからないので負担にならない
  • チャートの分析をしてみたい
  • NFTをよく買うのでメタマスクに送る手数料無料のところがいい

全てを網羅している取引所は残念ながらありません。

ですが、【無料】で口座開設が可能です。

こちらの記事で各用途別におすすめの取引所を厳選し解説しています。

Coincheck NFT(β版)はもっとかんたんにNFTが買える

Coincheck NFT(β版)

URLをクリックするとコインチェック公式サイトへ移動します。

β版としてのサービスですが、しっかりとNFTの売買ができるので安心して利用できます。

Coincheck NFT(β版)最大の特徴

Coincheck NFT(β版)はNFTの購入手数料がかからないのがポイントです。

本来、NFTを購入するときはガス代(fee)と呼ばれる送金手数料がかかります。

イーサリアム(ETH)のガス代(fee)問題はかなり深刻で、ネットワークが混んでいるときは日本円で4~5万円することもあります。

Coincheck NFT(β版)では手数料無料で購入可能です。

ガス代(fee)が気になる人は是非コインチェックでNFTを購入するのもおすすめです!

公式サイトへ移動

NFTで稼ぐ方法は?NFTを始める前に知っておこう

NFTの仕組みはわかったけど、じゃあ具体的にどうやって儲けるの??

稼ぎ方は大きく3つ

  1. NFTを購入して高値で売却する
  2. NFTを作成して販売する
  3. NFT銘柄の仮想通貨に投資する

1つずつ見ていきましょう!

①NFTを購入して高値で売却する

NFTを購入して高値で売却する

この方法が1番イメージしていたものではないでしょうか?

NFTを安値で購入して高値で売り、その差額が儲けとなります。

購入した価格よりも高くるためには、購入後価値が上がりそうなもの・高値で売れそうなNFT作品を見分ける必要があります。

今のNFT市場は盛り上がっており、たくさんの作品がリリースされているため見極める「情報」が必要になります。

そのNFTのストーリー性や作者の知名度でも価値は上がっていきます。

最近はNFTを所持していると、今後様々な特典を受け取れる「ユーティリティ性」も重視されています。

これは「転売」ではないのか?

昨今、世の中では「転売」は良くないとされています。

NFTではそのような価値観はありません。

それは、何故か?

NFT作品が二次流通に出品され売買されると

設定された手数料が最初に販売した人へ入るシステムになっています。

最初に販売した人に利益が入るシステムのため、アーティストの保護にもなります。

こういった要素もNFTが人気を集める理由の1つです。

注意点が1つあります!

仮想通貨やNFTは誰でも作ることが出来ます。

極まれにですが、悪意のある人が資金の持ち逃げや詐欺を行うことがあります。

実際に釜飯が被害に遭ったNFTアートの資金持ち逃げ事件はコチラの記事をどうぞ!

②NFTを作成して販売する

「稼ぐ」を考えたときに「NFTを作ってマーケットで販売」する方法もあります。

好きな価格に設定して売るだけでなく、オークション方式の販売方法もあります。

作品にストーリー性をつけたり、シリーズ化をしていくと高値が付いたりします。

SNSでのマーケティング活動も主流となりつつあるなのでTwitterも効果的です。

NFTは販売した後も二次流通で売れるたび、利益が入るので市場で売買されると収入が見込めるのが特徴です。

③NFT銘柄の仮想通貨に投資する

NFT関連の仮想通貨を購入して、値上がりを待って売るという方法です。

手間も少なくて簡単なのがいいですね。

そのNFTプロジェクトが成功せず、価値が下がるリスクもあるので注意は必要です。

まとめ

今回はNFTについて、わかりやすく解説してきました。

解説してきたNFTを始めるにあたって必要なもの

  • 国内仮想通貨取引所の口座開設
  • イーサリアム(ETH)を準備する
  • メタマスクをインストール
  • NFTマーケットを見つける

Coincheck NFT(β版)はコインチェック内で完結するNFTマーケットです。

コインチェックの口座開設がまだの場合は下記URLよりどうぞ。

URLをクリックするとコインチェック公式サイトへ移動します。

国内取引所の口座開設が済んでいればメタマスクにイーサリアム(ETH)を送るだけでNFTを手に入れることができます。

NFTブームは今後も更に加速すると釜飯は考えています。

個人の参入はもちろん、大手企業や国の参入が増えてくるでしょう。

仮想通貨やNFTというワードを見かける事が多くなったとは言え、実際に参加・保有しているのは数%程度と言われています。

今から参加しても、まだまだアーリーアダプター(早い段階で参加する人)と言えるでしょう!

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